2015年04月02日
ドイツ旅客機墜落事故 副操縦士のままでいて欲しかった
フランスの南東部で起きた悲劇的墜落事故は、容疑者であるアンドレアス・ルビッツ副操縦士の精神疾患の調査に入り、解決へ向かうも沈んだ様子を呈しています。深刻な精神状態であったにも関わらず、会社は把握していなかったのか、知っていたならなぜ操縦桿を握らせていたか、これからの争点となっていくのでしょう。
副操縦士は重度のうつであったということですが、何が彼をあそこまで追い詰めたのか。通常うつになると人と会うことが億劫になり家に籠もりがちになるといいますが、その苦しさをはねのける位、操縦士として飛行機に乗ることに執着していたのでしょうか。だったら、安全に乗客を運ぶ任務を遂行して欲しかったです。
彼の辛さは終わったのでしょうが、世界中に深い悲しみを撒き残して逝ったことだけははっきりしています。
道連れとなった方々、遺族の胸の内を思うと、苦しくて遣る瀬ない気持ちになります。ご冥福をお祈りいたします。
副操縦士は重度のうつであったということですが、何が彼をあそこまで追い詰めたのか。通常うつになると人と会うことが億劫になり家に籠もりがちになるといいますが、その苦しさをはねのける位、操縦士として飛行機に乗ることに執着していたのでしょうか。だったら、安全に乗客を運ぶ任務を遂行して欲しかったです。
彼の辛さは終わったのでしょうが、世界中に深い悲しみを撒き残して逝ったことだけははっきりしています。
道連れとなった方々、遺族の胸の内を思うと、苦しくて遣る瀬ない気持ちになります。ご冥福をお祈りいたします。
Posted by ぶっちゃけ33 at 08:20│Comments(0)
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