2015年07月15日
ドラマの「デスノート」第2話の視聴率が下がる
ドラマの「デスノート」の視聴率が、第1話の16.9%からも第2話は12.3%に下がったようです。
私は1、2話どちらもリアルタイムで視聴しました。
死神のCGがとても良くできていたこと、その声もとても合っていること、主人公の窪田さんの演技が自然で嫌味がないことなど良い点もありますが、原作漫画を読んでいる身としては天才の夜神月が凡人になったことで物足りなさというのは感じております。
その辺の改変が多くの視聴者に受け入れられず、第1話では気になって見てみたという人も第2話では離れていったのでしょう。
漫画原作ものというのは小説と違ってキャラクターのビジュアルが完全に出来上がってしまっています。
それが楽でハマればおおきいのですが、そこから外れていくとファンは違和感を感じ、第一話という限られた放送時間のなかでその違和感をゼロに近い状態へ持っていくことができないと、この役者駄目だなぁというイメージダウンになってしまうデメリットがあります。
この作品はメインだけでなくサブメインも入れて多くの人物設定を少しずついじってしまったのがいけなかったのではないでしょうか。
きっと違和感が多すぎてついていけなかったのです。
今年のドラマ初回視聴率1位で話題性はピカイチなだけに、3話目からラストまでの間に盛り返すことができるのか、ドラマならではのギミックは用意されているのか気になるところであります。
私は1、2話どちらもリアルタイムで視聴しました。
死神のCGがとても良くできていたこと、その声もとても合っていること、主人公の窪田さんの演技が自然で嫌味がないことなど良い点もありますが、原作漫画を読んでいる身としては天才の夜神月が凡人になったことで物足りなさというのは感じております。
その辺の改変が多くの視聴者に受け入れられず、第1話では気になって見てみたという人も第2話では離れていったのでしょう。
漫画原作ものというのは小説と違ってキャラクターのビジュアルが完全に出来上がってしまっています。
それが楽でハマればおおきいのですが、そこから外れていくとファンは違和感を感じ、第一話という限られた放送時間のなかでその違和感をゼロに近い状態へ持っていくことができないと、この役者駄目だなぁというイメージダウンになってしまうデメリットがあります。
この作品はメインだけでなくサブメインも入れて多くの人物設定を少しずついじってしまったのがいけなかったのではないでしょうか。
きっと違和感が多すぎてついていけなかったのです。
今年のドラマ初回視聴率1位で話題性はピカイチなだけに、3話目からラストまでの間に盛り返すことができるのか、ドラマならではのギミックは用意されているのか気になるところであります。